管理じゃなくて、統制だろ。-中国のナショナリズムは爆発し…

2011年10月23日/ 海外

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何を寝言を言ってるんだ、この記者は。中国の中央の統制力はどんどん低下しているのに、6年前の反日デモのことを根拠に、現在の中国の統制力を信頼しろというのだから・・・つまり6年間思考停止状態なんだね、あんたは。

発展する経済に反するモラルの低さ、中国が真の大国になるのはまだ相当な時間がかかる

>同書は20世紀初頭の反日感情の高まりを中国政府が一定範囲に許容し民衆の不満を解消させたこと、日本との関係改善に伴い反日運動を管理したことを分析している。民主化運動を抑え込むために反日意識を扇動したことを認めている訳だ。>西側諸国は中国の民意コントロール能力を過小評価している。米国防総省は中国脅威論を喧伝する手法を変えなければならない。中国は民意とインターネットの力を過小評価している。いつまでの共産主義のプロパガンダが通用すると思っているのか?

反日感情そのものが中共政策による捏造データに基づいた物だろう。かっては上手く官製反日デモを起こし民衆をコントロールしてきたのだろうが、ここへきてジャスミンティが恐ろしくて官製デモも抑制しなければならなくなった。もはや中共の情報管理体制は崩れ、役人の腐敗は民衆の目に曝されている。王朝末期の如し。

そりゃ不満が爆発しそうになれば武力で自国民を殺しちゃうもんな。そんなの管理能力と言えるかね。


2011年10月17日、米誌ワールド・ポリティカル・レビュー(電子版)は、米国防総省の中国脅威論を批判するコラムを掲載した。以下はその内容。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111023-00000001-rcdc-cn
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Posted by Own_tactful_Web at 19:40│Comments(0)TrackBack(0)

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